リサーチノート

WEBマーケティング等の情報を紹介します。

社会問題

共謀罪法案

投稿日:

スポンサーリンク




 

「政府は5日、犯罪の計画段階で処罰可能とする、いわゆる「共謀罪」を創設するための組織犯罪処罰法改正案を20日召集予定の通常国会に提出する方針を固めた」

 

いわゆる共謀罪法案というものですが、政治関連サイトではいろいろと言われてきた法案でもあります。

 

「共謀」というのは「特定の犯罪を実行しようという具体的・現実的な合意をすること」を言います。

わかりやすく言うと、犯罪を一緒にするという合意みたいなことでしょうか。

 

この法案はこれから東京オリンピックなどのためのテロ対策の一環です。

「犯罪を未然に防げていいじゃないか」

というのは正の側面です。

 

ではなぜ、この法案がいろいろと言われてきたかと言うと、

その証明が困難であいまいになる可能性があるからです。

 

現在の共謀共同正犯においては、「黙示の共謀」が認められているそうです。

共謀罪ができればその「黙示の共謀」で共謀罪が成立してしまい、処罰の範囲が大きく拡大する可能性があるという人もいます。

 

「黙示の共謀」の「黙示」というのは空気感みたいなものとも言われ、仲のいい人が「言わなくてもわかる」みたいなコミュニケーションでもあるという。

 

だから成立過程がわかりづらいし、証明も難しい。

その「テレパシー」的な黙示でもって共謀罪が成立するなら、捕まえ放大である。

 

そうなるなら、それは体制に不満を言っただけで罪になる戦前の「治安維持法」である。

そうなればジャーナリズムはさらに衰え、人権、自由は制限されることになる。

拡大解釈していけば、体制に不都合なものはだいたい「テロ行為」とみなされる可能性がある。

 

だからこそ、多くの人が問題視する法案なのだ。

 

仮に成立しても、99%の人は法律の成立理由でもって用いるとは思う。

ただ、世の中には悪人もいて仮に1%の人が悪用するなら、法律の穴をつくなら、それはとんでもない悪法になる可能性もある。

むしろ、歴史はそっち側のほうが多いんではないかとも思いますが、私たちにできることは一人一人が力を持つこと。媒体であること。

 

だからこそ、ブログで情報を発信する。そして、そこに広告をのせる。

おすすめなのはこちらです。

⇒【下克上∞(MUGEN)】~トレンドアフィリエイト教材~

 

ランキング投票をよろしくお願いします。

スポンサーリンク




 

-社会問題
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした